濁り

いつ会っても、自分に嘘のない、坂爪圭吾さん

 

花を愛するように、ひとを愛したい。 - いばや通信

生きる理由、それは「楽しむため」だ。それだけで充分なのだとわたしは思う。それを「誰かのため」とか「何かのため」とか言いはじめた瞬間から、ゆっくりと濁りはじめていくのだろう。何か新しいことをはじめる時に、多分、もっともらしい理由なんていらないんだ。そんなものは「やりたいと思ったから」だけで充分であり、それだけでいいし、それだけがいいのだと思う。

 

 坂爪さんに何度か会ううちに

自分の濁りに気づくようになった。

 

坂爪さんが何かしてくれるわけでも

何か言ってくれるわけでもない。

 

ただ

その透明な在り方に触れると

白いつもりだった自分に

色がついていることに気づく。

そんな感覚を覚えるのだ。

 

山奥の湧き水に

落ちている石を入れたら、

茶色い水がふぁーっと広がる

みたいな。

 

透明は無理でも

 

なるべくいつも濁らずありたい。

 

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気配の嬉しさ

大したテーマもなく

 

面白いことも

お得な話題も

元気が出る話も書いてない。

 

そんなブログでも

とりあえずアクセスの形跡があるだけで

かなり嬉しいことを再認識。

 

書くことが好きなだけじゃない

やっぱり誰かに見て欲しい(笑)

 

でも、別に反応してもらえなくてもいい。

複雑なアラフィフ心?!

 

FBアプリをスマホから消して3週間くらいになる。

 

離れて気づいたのは

私はFBにも疲れてたんだな、ということ。

 

うまく使えば便利なツール。

しかし、今の私には煩わしいことが多いみたいだ。

 

今は、「気配」くらいが嬉しい。

 


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なんの腹をくくるのか?

「認めて欲しい」

 

私の根底に根強くある気持ち。

 

誰に?

母に?

社会に?

 

いや

 

夫にだ、と気づいた今朝。

 

ちょっと前までよく読んでいた、心屋仁之助さんのブログが目にとまった。

 

■【永久保存版】前者・後者、完結編|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

 

【拡散希望】後者による 「後者に何が起こってるのか/前者との決定的な違い」|幻想の鎖にサヨウナラ ~量子場&心屋 むかえのブログ

 

★ダメな自分、後者な自分を受け入れたら|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

 

私は、前者を演じてた後者だったんだな。

そして、夫は前者。

 

私は前者になりたかった後者。

 

★腹をくくる|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

 

腹をくくる、腹を決める、覚悟する。

いいことがあっても、悪いことが来ても
全部受け止めると決める。

チャレンジして
パターン崩して
怖いことに、苦手なことに取り組んだとき

失敗しても
笑われても
怒られても
嫌われても

悲しい思い
イヤな思い
悔しい思い

そんなものも全部
「受け止めると決める」それが覚悟。

 

さて、なんの腹をくくろうか?

 

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内容のない話は苦手

うたた寝してこんな時間。

 

今朝、偶然見つけたブログ

 

内容の無いコミュニケーションを馬鹿にしている人は、何もわかっていない - シロクマの屑籠

 

 「あいつらは、内容の無いことばかり喋っている」と言って、学校や職場の同僚を馬鹿にする人は多い。思春期にありがちなセリフかと思いきや、年配の人が、同じようなことを喋っているのを見て驚くこともある。ほとんどの場合、このセリフは人望が無い人の口から出てくる。

 

私もどこかそんな風に見ていたかもなと思った。

 

障害のある子がいると、その関係で出会う人とは、それについての話題だけで話が尽きない。

 

ネイルの話、美味しいランチの話などなど、いわゆる雑談的なものは実は苦手かも。

 

私って、つまんない人だ(笑)

 


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迷子の季節

インターネット上で文章を書き始めたのは、もう10年以上も前。

障がいをもって生まれた娘の話が中心だった。

HP→mixi→ブログ(2つ)→フェイスブックとここ15年くらいはずっとネット上に何かしら書いている。

娘を取り巻く環境、特に福祉のことについては、
娘が生まれる前からの経験もありそれなりに有益な情報も書けるし、
相談にもたくさん乗ってきたのでその経験値もある。

その延長上で、仕事をすることは難しくないしニーズもある。
大儲けはできないけれども、自分のペースや家族を巻き込まない程度に、
主婦のおこずかい稼ぎをすることはおそらく可能。

ただ
本当にそれがしたいのか?
というところに、最近疑問を持つようになってしまった。

私は本当は何がしたかったのか?

ちょっと迷子になっている。

 

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mozomozo族、もぞもぞ始めます。

40代後半、主婦。

高校生の女の子と中学生の男の子。

夫は海外勤務中。

 

子どもの手が離れる時のことを考え

数年前から自己啓発系の学びをしている。

パートも少々。

 

20代の頃は「寿退社」が普通で

育休を取って働き続ける人は

大企業の総合職か

公務員の人だけ。

 

バブルと

失われた10年の間

 

専業主婦文化と

共働き文化の間

 

そんな

どこにでもいる

普通のおばさん。

 

一世代前の

「空の巣症候群」になるほど

家庭どっぷりでもなくて

 

かといって

なんか素晴らしいキャリアや特技があるわけでもない。

 

どれもこれも

なんとなくはこなせるし

 

そこそこ詳しい分野もあり

なんかやろうと決めたら

できてしまいそうな気もする。

 

でも

雷に打たれるような

ミッションに出会っているわけでもなく

 

プチ起業のキラキラした世界も

なんか違う気がして

 

だけど

このままで終わるのもつまらない。

 

もぞもぞ

もぞもぞ

 

そんな「MOZOMOZO族」な私の

日記です。

 

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