優等生だった自分

最近、「したいこと」がなくなってきた。

というか、以前「したい」と思っていたことが色褪せたというか。

 

小学生低学年のころには

もうすでに、「やりたいこと」や「夢」はなかった

「どうせできるわけない」

と、子どもながらに思っていた。

「将来の夢」を書かされるのが大嫌いだった。
だって、大人が気に入るような
「嘘」をつかなくてはいけないから。

 

だから、自分に子どもが生まれて、障がいがあるとわかった時

初めて、自分が「やらなきゃ」と思ったし、
どんどん「やりたいこと」が出てきた。

それは、私にとってはすごいことだった。

コーチングに出会って、
「やりたいこと」が「やれること」になるのも体感した。

「強い思い」さえあれば、「できる」という
根拠のない自信もある。

でも、今

「やりたいもの」はないと感じている。

「できる」ことはたくさんあるけど。



****


ある人に
「優等生だよね」
といわれたことがある。

そうなのだ、ずっと優等生。
「期待されたことをそつなくこなす」
「羽目を外さない」

「やりすぎない」

こんな私にそろそろサヨナラしたい。

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